親知らずや夏風邪からやっと治ったと思ったら、今度は胃痛。
背中まで痛くなってきたので、念のため今日は胃カメラとCTをしてきました。
胃カメラは、約10年ぶり。
ここ数年は、口からではなく鼻にかわっていて、口に比べれば鼻はすごく楽と聞いていたのですが、慢性鼻炎で鼻が常につまっている状態の私には、鼻から通すときはかなり痛かったです。
鼻を通過すればあとは楽だったのですが、最初が痛ければ出す時も当然痛いわけで・・・それでも口のしんどさに比べれば鼻のほうがマシかなぁってな具合でした。
検査結果は、胃は正常でどこも異常なし。
ただCTで大腸がひっかかりました。
病名は『大腸憩室炎』。
大腸にポケット状の袋ができて、その穴にウンコや細菌で炎症を起こすらしいです。
日本人の10人に2~3人はなっているポピュラーな病気らしいですが、普段は無症状のため私のように他の病気でCTをとって、はじめて気づかれる方がほとんどらしいです。
私の場合、高校生の頃から年に1~2回ほど、激しい腹痛と嘔吐に見舞われ1時間ぐらいのた打ち回る事があるのですが、それがこの『大腸憩室炎』の症状らしいです。
ちょうど1週間前になったところだったので炎症になっていたらしく、お薬を貰ってきました。
あと、炎症を繰り返しているのでポケットの数も結構多いらしいですが、炎症さえ無ければ薬を飲まなくてもよく、逆に言えば治療法が無いらしいです。
白血球の数が多くなるらしのですが、確かに血液検査でよく『白血球の数が多いですね』って言われてたんですよ。なるほど~。
腹痛が続かなければ病院にいくほどでもないらしく、病気って言ってもなぁ・・・。
重症化すれば出血し命にかかわるというので、この病気が持っているという事だけ覚えておいてくださいといわれました。
普段検診に行かない分、こうやって内臓に異常がなかった事がわかりよかったです。